ウェブスタージャパンの歴史~現在まで~

2011
07.26
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ウェブスタージャパンの創業時代のことについて、ご紹介してきましたので、今回は簡単な沿革と、主に現在のことについてご紹介しようと思います。

ウェブスタードットコムタイランドは、2000年7月にタイにて創業後、およそ4カ月後には、株式会社ウェブスタードットコムジャパンを設立、東京六本木にその拠点を構えています。
日本でウェブ制作の営業、住宅販売を行い、タイにて制作するというスタイルを確立しますが、ウェブ制作のみではなく、同月には、日本の飲食店向けにアジアン雑貨の輸出を並行してスタートさせています。

翌2001年には3DCGの日本での受託販売、タイでの制作を開始、株式会社丹青社との提携、日本最大級のデザイン総合情報Webサイトの企画・開発・運営・メルマガ配信も行うようになっています。
これ以後も続々と提携を行い、2004年には業務拡大のため、現在の社名である「ウェブスタージャパン」に改称を行っています。
この年にはベトナムのホーチミン市第一区にWEB-STAR VIETNAM CO.,LTD.を設立。
タイ、日本に引き続き新たな拠点を構えています。
また同8月にはハワイ専門インターネット(予約)サイト運営を目的とした株式会社ビーチスターを設立、この年に取引先企業が300社を超えるようになっています。

2005年にはペット好きなスタッフが最新のペットサプリメントを販売するサイトを立ち上げるという、いかにもベンチャー企業らしい試みも行われています。
2006年には秋葉原にデザートショップの開店、アイスワープ社商品の独占販売権を獲得するなど、事業が多角化を極めています。

ウェブ以外の事業が目立ってきたと思えば、2007年には米Linden Lab社の3次元仮想世界サービス「Second Life」の企業向けの参入支援サービスを開始、動画プロモーションなど再びウェブ関連事業での活躍が目立つようになります。
その後現在までにPC,モバイルでのSEO対策、RSS配信機能付きモバイルウィジェットサービス「モジェット」の販売、iPhoneアプリ「煩悩 -108 bonnou-」販売と次々に意欲的な事業、サービス展開を行っております。

2009年12月にはiPhoneアプリ エンターテイメントランキングにて1位を獲得。
ウェブスタージャパンは、次にその歴史に何を刻むのか、既にして楽しみな面白い企業です。

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